現代射精俳句

通勤ラッシュの隙をついて丸出し   精巣
雪にとおしてドバと出にけり睾丸の精   痴花
初射精部下のアヌスの精子より   みどり

人の行き交う現代のコンクリートジャングルのなかで刹那のチャンスを逃さずを巧みにちんぽを露出していた風俗狂いのさまをとらえている。ちなみにこの俳句で露出を認識された露出狂は「ばれないように行う」という露出の大原則を守れなかったため存在が矛盾し、消滅した。でも反省したのできんたまだけは現世に戻ってきている。
東京で睾丸をあっためたままからぽっぽやのいる雪深い町へたどりついた風俗狂いが、ちんぽにかぶせておいたコンドームもそのままにひんやりした雪にちんちんつっこんで射精したその瞬間を目の当たりにしてしまい、近代風俗狂いのあんまり見たくない奔放すぎる様を描写している。部下との初エッチのういういしさ。TDNのアナルからザーメンが逆流してくるさまをいきいきと描写している。そんなもの描かなくていいから(良心)
さて、之等はいずれもこの世に生きている風俗狂いの生態、有るがままに生き切って射精してしぬほとんどきんたまとちんちんを活かすためだけに生まれてきてきたような近代風俗狂いのの断片記録であり、他の人から風俗狂いというものはどのように見えているのかを綴った純粋に客観的なまるで絵画のような俳句である。ほとんどプッシャー(放ったザーメンだけでエッシャーみたいな絵を描く馬入橋ガード下のホームレスの風俗狂いのおじさん。もう今はいないかもしれない、この世のどこにも……)風俗前戯曲手コキ百万馬力等も近代風俗狂いのうみ出したやばい芸術である。

近代の風俗がどんなものであるかをよめる句
景品の花瓶にさしたおちんちん   シコ女
尿道や精なる夜の窓明り   アクメ
手扱キ女に菊門急な射精   同

新年宴会か何ぞの景品でもらった大きな花びんにちんちんをぶち込んでいる風俗狂い。なにやってんだまじで。底に沈んでいる剣山がいい刺激になるらしい。風俗狂いを中心に興もさめてひいてく一般人の皆様方。
クリスマスの光景で、空にはナザレの夜の如く星が輝き会堂の明りが雪道にうつり全裸中年男性は鈴口からどばどば精子を垂れ流しながら通る。路地にかかるザーメンの描写は今までにない異常な情趣である。
デリられた手コキ女が急な菊門(突然アナルを突き出された形。)に冷や汗ながしつつ手コキに集中する健気な風俗嬢。これらの俳句を詠むに連れ、現代の風俗狂いがいかに創意工夫とその時時の理知で動いているのかがわかるであろう。

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